人事トップメッセージ

世界に誇れる技術力を自信に「自ら考え挑戦」「未来を切り拓く」

人事総務部取締役平尾 勝志

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100年に一度の変革が迫る自動車業界だからこそ「変わる」と「変わらない」を大切に。

自動車業界は100年に一度の変革の時を迎え、電気自動車(EV)や自動運転の技術は急速に進化しています。浜名湖電装では、ガソリン車の基礎部品を支えつつ、来るべき変革に備えて技術力・世界競争力を高めています。今も、これからも、顧客の期待に応える高品質な製品で自動車の未来に貢献するのが我々の使命です。2018年5月には技術開発を推進する「実験棟」も完成予定。「巻線と樹脂成形」という世界トップレベルのコア技術を誇るモノづくりの企業として、存在感をますます発揮していきます。

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3つの海外拠点を有するグローバル企業
「自ら考え、行動する」仲間と、未来へ。

浜名湖電装は、1997年インドネシアを足がかりに、2008年ベトナム、2014年メキシコと3カ国で生産拠点を設立。加速する海外展開に合わせて、海外トレーニーの派遣や社内語学研修を実施し、グローバル人材を育成しています。変革とグローバルという新たな時代に必要なのは、「自ら考え、行動する」力、そしてゴールに向かって世界中の仲間を巻き込んで成果を出す「自分とチームの可能性に挑戦しやりきる」力だと考えます。我々の仕事は決して1人では進みません。営業・設計・生産技術・製造など各部署の総智・総力により、世界各国の自動車メーカーへより良い製品を供給することができます。厳しい要求をいただけるのは、我々の技術力が評価されているからこそ。進化し続ける浜名湖電装では、あなたの挑戦を支える技術・教育制度・活躍の場を用意しています。一緒にクルマの未来を担っていきましょう。

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議論を交わしチャレンジできる
「モノづくり魂」に満ちた社風。

静岡県の湖西市を創業の地とし、豊田佐吉翁の志を受け継いだ浜名湖電装は、失敗を恐れずに前向きに挑戦できる文化が整っています。浜名湖の気候と同じく穏やかな社風でありながら、モノづくりに対する社内議論は活発。若手社員にとっては、早い段階でスキルに応じた裁量が与えられ、課題解決にいち早く取り組めるのもメリットです。必要となる問題解決力とスキルは、上司のサポートによるOJTと研修プログラムの両輪で学ぶことができ、日本・世界を舞台に堂々と活躍できる人材育成を目指しています。また2017年からは「働き方改革」として、社員がより働きやすい環境の整備にも着手しました。企業の根幹はやはり「人」です。一人ひとりの個を生かした人材育成により、企業のさらなる成長を推進してまいります。