東京モーターショーに出展しました

2009年10月24日~11月4日に幕張メッセで行なわれておりました東京モーターショーに出展いたしました。

 

浜名湖電装では6つの主力製品を展示いたしました。

 

■警報製品

[トランペットホーン]
柔らかで高級感のある音色が特長のトランペットホーンは、従来型では1ヶ所だった音の出る開口部を2ヶ所に増やし、前方への音圧を+4dBと、格段に向上させた世界初の構造を開発しました。

 

■燃料制御製品
[エバポパージ用ソレノイド(DCV)]
キャニスタに吸着されたガソリン蒸気を脱離させ、そのガソリン蒸気の流量を制御する製品です。脱離されたガソリン蒸気は、混合気の一部として使用されます。0~120L/分の大流量制御が可能です。

 

[ELCM]
車両の燃料タンク系統の洩れ異常を自動検出し、運転手に知らせる製品です。

ガソリン蒸気の大気放出を抑制します。

 

[燃料タンク密閉用ソレノイド]

駐車時と運転時は燃料タンクを密閉してガソリン蒸気の発生を防ぎ、給油時は燃料タンク中のガソリン蒸気をキャニスタに吸着させる切替制御バルブです。

 

■機械制御製品

[ヘッドランプソレノイド]
ディスチャージヘッドランプのハイビームとロービームを切替えるソレノイドです。

ヘッドランプ内で使用され、高温・連続通電環境下に耐える構造を有し、ラジオノイズ防止用サージ吸収ダイオードと逆接続防止ダイオードを搭載しています。

 

[シフトロックソレノイド]
シフトレバー誤操作による車の不意な発進防止のため、ドライバーがブレーキを踏まないとPレンジからDレンジに操作できないようにロックするソレノイドです。
作動音に配慮した構造で、ラジオノイズ防止用サージ吸収ダイオードを搭載しています。

 

浜名湖CUPサッカー大会への協力

今年も全国から選りすぐりの強豪チームが集結した第14回浜名湖CUPサッカー大会が8月10日~16日の6日間、浜名湖電装吉美サッカーグラウンド・湖西運動公園陸上競技場で開催されました。

海外支援~衣料回収~を行ないました

NPO法人「日本救援衣料センター」を通じて世界の難民・避難民や災害被害者、そして衣料不足に悩む世界中の人たちを支援すべく、全社より273.2kgの衣料が寄せられました。
併せて実施した輸送費の募金カンパをもちまして海外に輸送しました。

ホーン欧州認証取得

12月4日、10日に、英国運輸省車両認可機関VCAの審査官の立会いのもと、トランペットホーンの認証試験が行なわれました。
ホーンは、日本でも欧州でも国連自動車基準UN/ECE28への適合が要求されておりますが、全ての審査で合格し受領できました。

08年度新入社員家族見学会 開催!

2008年度新入社員のご家族を対象に会社見学会を開催しました。

この会は、新入社員のご家族にもっと浜名湖電装を知ってもらい、ファンになって頂こうと2006年より実施しています。

今年は11月3日ならびに11月24日の2回に分けて開催し、19家族44名のご家族が参加され、下記ご感想を頂きました。これからもよりよい会社を目指していきたいと改めて身の引き締まる思いでした。

「社員を大切にしている御社の姿勢が良く分かりました。安心して息子を働かせることが出来ます。」

「息子がどのような会社を選んで頑張って働いているかを知ることができ安心した。」

ベトナムで生産子会社を設立!

2008年10月20日、ベトナム・フンイェン省(ハノイ近郊)において、センサとソレノイドバルブを生産する新会社を設立しました。新会社の社名はハマデン・ベトナム社(HAMADEN VIETNAM CO.,LTD. 、略称:HDVN)で資本金は13億円です。2009年2月に着工し、同年9月までに完成、2010年6月から順次生産を開始する予定。

 

新会社で生産するセンサには、エンジン内に送る吸気量を制御するスロットル用等があり、主にASEAN市場に供給していきます。また、ソレノイドバルブは、タンク内で気化したガソリンをエンジンに送るためのバルブで、日本を除く全世界に供給しています。

なお、浜名湖電装の海外拠点は、インドネシアに次いで2社目。

 

新会社の概要は以下のとおり。

1.社  名 :ハマデン・ベトナム社(HAMADEN VIETNAM CO.,LTD.)

2.会社設立:2008年10月20日

3.所 在 地:ベトナム国フンイェン省 タンロン工業団地内(ハノイ市街から約30分)

4.資 本 金:13億円(浜名湖電装100%出資)

5.投 資 額:約22億円

6.従業員数:約800人

7.生産品目:センサ類、ソレノイドバルブ

8.売上規模:約35億円(2012年度見込み)

9.敷地面積:約5万㎡

10.建物面積:約7千㎡

 

以上

全日本学生フォーミュラー大会へスポンサー参加

第6回全日本学生フォーミュラー大会がエコパで知られる小笠山総合運動公園で2008年9月10日(水)~13日(土)に開催されました。

国内(62チーム)と海外(15チーム)、合わせて77チームがエントリー。

総合優勝賞・第1位は上智大学でした。

多くの方が来場し大変盛り上がりました。

 

≪全日本学生フォーミュラー大会とは≫

学生たちが企画・設計・製作したフォーミュラースタイルの小型レーシングカーで競技を行います。

大学・短大・高専等の学生がチームを組み約1年かけて製作した車両を持ち寄り、静的イベント(コスト、プレゼンテーション、設計)、車検、動的イベント(アクセラレーション、スキッドパット、オートクロス、エンデュランス)を4日間にわたって行い、車両性能だけでなくものづくりの総合力を競う大会。

08年度入社式を開催

4月1日、08年度入社式を開催しました。

今年は、桜に飾られた技術研修センターの1Fホールにて、46名(大卒16名、高卒30名)の新しい仲間を迎え入れ、粛々と行われました。