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地域情報

豊田佐吉記念館

トヨタグループの創始、豊田佐吉翁は1867(慶応3)年、ここ湖西(静岡県浜名郡吉津村・現湖西市山口)の地にご生誕されました。

トヨタ自動車株式会社では自動織機の発明にとどまらず、自動車をはじめとする日本の産業の発展へと大きく広がったその豊田佐吉翁の志に少しでもふれていただくために、豊田佐吉記念館を開館しました。

是非とも折りにふれ、豊田佐吉記念館にお立ち寄り頂き、豊田佐吉翁の志・情熱を感じ親しんで下さい。

湖西市

静岡県の最西端、愛知県との境に位置する湖西市。

1955年、現在の湖西市の地域にあった湖西五ヵ町村(白須賀町、鷲津町、新所村、入出村、知波田村)が合併し、湖西町ができました。

そしてその湖西町の人口が1967年には3万人を突破、1972年静岡県で21番目の市として湖西市が誕生しました。

湖西市は、緑豊かでトレッキング・コースとしても親しまれている湖西連峰、はるか水平線をのぞむ大海原・太平洋、そして美しい水をたたえた汽水湖・浜名湖に隣接した、自然豊かで温暖な気候の美しいまちです。

その恵まれた風土は、古代から多くの人々の暮らしを支えてきました。

本州のほぼ中央に位置するという立地条件に恵まれたことで、交通・輸送の要所としても栄え、人・物・情報が盛んに往来しています。

現在、自動車産業を中心とした工業の一層の発展、恵まれた自然を生かした農業・漁業の合理化・近代化、区画整理や道路整備と相伴って進められている商業の充実などのために、さまざまな施策が進められています。

"輝く未来が開けるまち・湖西"をテーマに、人々が快適に暮らすことのできる、美しく住みよいまちづくりを目指します。

2010年3月23日 新居町と合併(編入合併)

浜名湖

静岡県西部に位置しており、南部は海(遠州灘)に通じている。このため、一部では「浜名湾」とも呼ばれる。

湖の面積としては日本で10番目の大きさです。

形は複雑で、細江湖、猪鼻湖、松見ヶ浦、庄内湖と4つの枝湾(水域)を持ち、これらの面積は湖全体の面積の4割に達します。近くに存在する佐鳴湖とは、1つの川(新川)を通して繋がっている。

なお、河川法上は、浜名湖は都田川水系に属し、浜名湖に注ぐ全ての河川も、水系では都田川水系として扱われています。

ウナギ、ノリ、牡蠣、スッポンなどの養殖が盛ん。特に養殖ウナギは有名で、鰻飯、ウナギボーン、うなぎパイなどの特産品がある。

また、浜名湖周辺はリゾート地として開発されている個所も多く、ボートやヨットなどのマリンスポーツも盛んに行われています。浜名湖県立自然公園にも指定されている。